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May, 2003


Tornedo Warningpen1_13.gif

5月29日(日)
出ました、トルネード警報! 町でサイレンが鳴るまでには至りませんでしたが、夕方にテレビの全チャンネルが一斉に真っ赤な画面になり、Ch15で警報の詳細を見るようにという文字が現れました。天気予報を見るとChampaign County(いくつかの市を含む郡のようなもの)の南部でトルネードが発生しそうな状態になっていたようです。昨年の夏は幸いIllinois州内でほとんど被害はありませんでしたが、すぐ隣のIndiana州で大きな被害がありました。今年も無事ですみますように…。

アパートに帰ってきたら道路の真ん中にあらいぐま?の死体がありました。(猫ぐらいの大きさでしっぽが輪っか状のしましまだった。) 向かいが公園と墓地で林が多いので、生きている野うさぎはよく見かけますが、あらいぐまは死体でしかお目にかかれません。昨年と合わせてこれで2度目です。合掌…。

ビザ更新体験記pen1_14.gif

5月25日(日)
久しぶりの更新で恐縮です。本当は出張先からも書き込むはずだったのですが、フランスでの宿泊先のネット事情の悪さに断念してしまいました。せっかく海外出張用にプリペイドのプロバイダと契約したのにほとんど使わず終いでした。ああ、もったいなや…。

さて、Chambanaへは16日に無事帰ってきたのですが、長い間離れていた分の事務処理がたまっていて先週は忙殺されていました。今週末はMemorial Dayという祝日で連休なので、ようやくフランス&日本の写真集ページ作りに着手しはじめたところです。まずはリクエストのあった、フランス・パリでのJ1ビザ更新体験記をUpdateしました。長文で文字ばかりになってしまったので、間にパリの町の写真も小さく載せました。ビザ更新やパリの鋭角な街角に興味のある方は頑張って読んで下さい。これでようやく生活ガイドコーナーから工事中の看板を外せたなぁ。(苦笑)

今週も討論会の準備があるので写真集の追加は遅れるかもしれませんが、フランスの写真は結構たくさん撮ったので、数ページ分は更新できると思います。お楽しみに。

Reenterancepen1_03.gif

5月16日(金)
無事Detroitから再入国できました。シャンペィン−フランス間やフランス−日本間は時差7時間だったのでさほど時差ボケの影響はなかったのですが、日本−シャンペィン間は15時間なのでボケボケです。1週間でなんとか体内時計を調整したいです。

Thaipen1_44.gif

5月9日(金)
バンコクに予定より1時間早く着いたので乗り継ぎ待ち時間は6時間となったけど、乗り換えカウンターで交渉して2時間早い便に変更してもらいました。JALとのコードシェア便で運行はJAL。天気もほぼ良かったおかげで関空にも予定より20分早く到着しました。

バンコク国際空港の出発ロビーはパリのシャルル・ド・ゴール空港よりはるかに立派でした。綺麗だし店の充実度も段違い。免税品の袋をたくさん抱えている人がいましたが、さもありなん、と納得してしまいました。

フランスからバンコクへの便で、一人変わった男性を見かけました。下唇の周りに3つのピアス、アフリカのある部族の女性がするような耳たぶを切って直径3cmぐらいの円盤をはめ込んだ耳飾り、首筋からのぞくエスニックな文様の入れ墨、ラフなバックパッカー風の旅装、五厘刈りのヘアスタイルに太めの体格…という、一見怖い感じの人だったのですが、見かけにとてもそぐわないものを大事そうに抱えていました。それはなんとバグパイプ! この外見でキルトスカートはいて演奏?!とはとても想像できなかったので、伝統楽器を使ったロックミュージシャンかな〜と見当をつけましたが、それも何となくそぐわないですね。タイの出国カウンターへと消えていきましたが、どんな音楽を奏するのかとても興味をひかれました。

Leaving Francepen1_44.gif

5月8日(木)
結局フランスのからのネット接続はパリのホテルから1回できただけで終わってしまいました。それ以降は接続できず、後半の研究会会場は林に囲まれたコテージで部屋に電話がなかった。(笑) そんなわけで、中断していた日記は写真集にまとめて載せようと思います。それから、パリでのビザ更新レポートは生活ガイドに載せるつもりです。たまったメールのお返事はこれから出しますのでお待ち下さいね。今は日本時間の5月9日ですが、8日と9日を分けて書きます。

パリに戻って再びポルト・マイヨで1泊した後、一番早いF先生の出発に併せて学生のMくんと3人で空港に向かいました。エールフランスの直行バスでは渋滞無しでターミナル1までちょうど40分。空港に到着したのは午前8時前でした。この時間はまだ人も少ないため、F先生の免税手続きもすぐに済んだようです(9時頃には長蛇の列でした)。10時50分出発のF先生が一番最初にチェックインして出国し、続いてMくんが出国。しかし彼が乗るシンガポール航空は経営不振なようで、関空への乗り継ぎ便がキャンセルになってしまったとか。成田でも福岡でもいいから次の便をシンガポールで交渉しないと、と嘆いていました。一方、F先生のルフトハンザ航空は、どの便も次々と離陸のサインがでないまま出発予定リストから消えていったので、軒並み遅れていて大混乱していたようです。果たして2人に予定通り大学で再会できるのか?

それにしても、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル1は環境が悪かったな〜。チェックインカウンターのフロアは軽食スタンド1つだけで何もないから、ちょっと早く来ると椅子に座って待つしかないし、出国ゲートを通過してしまうとレストラン1つと軽食スタンドが1つしかなかったし、公衆電話もデータポートがないのでネットに接続できなかったし。到着フロアの方がずっと店があったから、出国前にそこでご飯を食べれば良かった…。エールフランス専用のターミナル2Aはもう少しましらしいので、それ以外の航空会社はターミナル1に集められて差別化されているのかも?と、ぼやきながら空き時間をつぶしていました。

タイ航空バンコク行きは予定通りに出発。あまり混んでいなかったので隣りのタイ人とフランス人のご夫婦が空いている4列席に移動し、私は3列席で横になって寝ることができました。バンコクから関空までの便もちゃんと搭乗チケットが手に入ったし、予定通り日本に到着できそうです。それにしても、タイ航空のアテンダントさんたちの制服は民族衣装をアレンジしていて綺麗ですね。一人一人違う色の服をまとっていてとても華やかでした。

Orleans

5月4日(日)
パリでの学会は無事に終了しました。今日からオルレアン近くの小さな町に移動して、3泊4日の研究会に参加します。

結局ホテルの部屋からネットへの接続は成功しませんでした。(今は日本語ネットカフェから書いています) オルレアンで接続できるかどうかわかりませんが、つながるといいなぁ。パリからは電車で1時間半の旅なので無事に着くことでしょう。とりあえず元気にやっていますのでご安心を。


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